一回の診療時間
0 〜 0 分
Trouble
Worries
治療を続けているのに症状が改善しない場合、根管内に感染源が残っていたり、 複雑な根の形によって十分な処置が行えていなかったりすることがあります。
神経を取った後でも、炎症が残っていたり、根の先に負担がかかっていたりすると、 噛んだときの痛みや違和感が続くことがあります。
他院で抜歯と診断された歯でも、精密な検査と丁寧な処置によって、 残せる可能性が見つかることがあります。まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。
治療内容がよくわからないまま進んでしまうと、不安が大きくなるものです。 納得したうえで治療を受けるために、別の視点から診断を受けることも大切です。
Root Canal Treatment
細く暗い部分は見えにくい
根管内部は非常に細く、暗く複雑な形をしています。
肉眼だけでは細かな汚れや感染源を確認しきれない場合があり、見落としにつながることがあります。
最大20倍以上拡大して細部まで確認
マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えにくい部分を拡大して確認できます。
根管の状態を見極めながら処置を行うことで、より精密な根管治療につながります。
「見えているか」「見極められているか」が、
再発を防ぐ根管治療では
決定的な差になります。
根管は非常に細く、枝分かれしながら複雑に広がっています。
感覚だけに頼った処置では、感染源の取り残しや見落としが生じやすく、痛みが何度も繰り返される原因になります。
むらつ歯科クリニックでは、「自費診療」で
歯を残すために必要な質を、妥協せずに追求しています
「マイクロエンド」とは、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使って行う根管治療のことです。
根管内部を最大20〜30倍に拡大した視野で確認しながら処置するため、
肉眼に頼る保険診療の根管治療とは、精度がまったく異なります。
歯の根の中には「根管」と呼ばれる非常に細い管が走っています。この管は複雑に枝分かれしており、肉眼ではほとんど確認できません。マイクロスコープで最大20〜30倍に拡大することではじめて、感染源の場所・根管の形・削り残しの有無を確認しながら処置できます。見えているから、感染源を取り除ける。見えているから、歯を削りすぎない。たったそれだけで、治療結果は大きく変わります。
根管の枝分かれや感染部位を拡大視野で確認するため、取り残しを起こしにくい精密な処置が可能になります。
根管壁の状態を確認しながら処置するため、健全な歯質を温存しやすく、歯を長持ちさせることにつながります。
他院で発見されなかった穿孔・破折ファイルなども確認できるため、難症例に対応できる可能性が広がります。
充填材が緊密に入っているか目視で確認しながら封鎖するため、再感染リスクを抑えた仕上がりを目指せます。
マイクロエンドは、「見えるから治せる」治療です。
保険診療と費用が異なるのは、使える時間・器具・材料・確認精度のすべてが違うからです。
※ 根管治療の結果は個人の口腔内の状態や症例の複雑さによって異なります。すべての症例において同様の結果をお約束するものではありません。
数字で見る
一回の診療時間
0 〜 0 分
ユニット数
0 台
根管治療の成功率
0 %
※初回根管治療の場合
根管治療の症例数
約 0 件
マイクロエンド担当医
0 名
ご存知ですか?
肉眼で行う根管治療(保険診療)は
2 〜 3 本に 1 本
治りきっていない可能性があります
根管治療の成功率は、初回治療か再治療か、また歯の状態によって大きく異なります。
| 治療内容 | 成功率の目安 | コメント | |
|---|---|---|---|
| マイクロエンド |
Initial Treatment(抜髄)
マイクロスコープを使用した |
90%
※ラバーダム防湿などの無菌的処置 が遵守された場合の統計値 |
初回の治療で精密な治療を受ければ、 高い成功率が期待できます。 |
|
Re-Treatment(再治療)
マイクロスコープを使用した |
70〜80%
※ラバーダム防湿などの無菌的処置 が遵守された場合の統計値 |
再治療でも治癒する可能性は十分にあり、 歯を保存できる可能性があります。 |
|
|
抜歯の可能性がある歯の |
40% |
保険では抜歯になる可能性の高い、 根管内のダメージの大きい歯でも マイクロスコープを使うと40%も救う事が出来ます。 |
|
| 保険 |
肉眼で行う根管治療(保険診療) |
30〜50% | ラバーダム無しで不完全な治療になる事が多く、 将来再発する可能性が高くなります。 |
ラバーダム防湿などの無菌的処置が遵守された場合の統計値です。
ラバーダムや精密機器の使用により、治療精度の向上が期待できます。
著者 須田英明
論文名 「わが国における歯内療法の現状と課題」
掲載誌 日歯内療誌 32(1):1〜10, 2011
著者所属
東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科
摂食機能保存学講座
歯髄生物学分野
参照データ 図1「根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率」
出典URL https://www.mizukami-dental.jp/canal/rubberdam.pdf
参照日 2026年5月1日
上顎前歯
上顎小臼歯
上顎大臼歯
下顎前歯
下顎小臼歯
下顎大臼歯
智歯
肉眼で行う根管治療(保険診療)は、治療後もレントゲンで根の先に炎症の影が残っているケースが50〜70%あるとの報告があり、成功率は30〜50%にとどまるとされています。
「何度も治療しているのに治らない」のは、
あなたのせいではなく、
治療の精度の問題かもしれません。
As Far As Possible
歯は、ただ噛むためのものではなく、食事や会話、表情まで支える大切な器官です。
再発を防ぎながら、ご自身の歯で長く噛める状態を目指します。
できるだけ削らず、抜かず、歯の寿命を伸ばすことを大切にした精密根管治療を行っています。
世界基準の治療
根管治療は、歯の内部にある細い根の管を扱う、とても繊細な治療です。
当院では、PESCJ認定医による世界基準の「米国式根管治療」をもとに、診査・診断から処置まで精度にこだわっています。
精密性を高める
精密な根管治療では、十分な治療時間を確保することが大切です。
当院では、短い処置を何度も繰り返すのではなく、1回ごとの治療の質を高めることで、患者様の負担軽減にもつなげています。
歯を残すために
歯を残すためには、悪い部分だけを見極めて、必要以上に削らないことが重要です。
当院では、健康な歯質をできるだけ守りながら処置を進め、抜歯しかないと思われたケースでも、残せる可能性を丁寧に探っていきます。
成功率を高める設備
※初回根管治療の場合
むらつ歯科クリニックの精密根管治療では、 細部まで確認しながら処置を進めるためにマイクロスコープや高倍率ルーペを使用しています。 見逃しを減らし、再治療のリスクを抑えながら、 大切な歯をできる限り残すことにつなげています。
より精密な観察と処置によって、根管治療の質を高めます。
根管治療で「歯を残したい」
その想いに応える体制があります。
根管治療は、1回ごとの診療時間をしっかり確保し、精密に進めることが大切です。当院ではユニット数を活かした診療体制により、短期集中で内容の濃い治療をご案内しやすく、通院回数や治療期間への不安にも配慮しています。
他院で抜歯と診断された歯でも、状態を丁寧に見極めることで残せる可能性がある場合があります。当院ではマイクロスコープなどを活用し、必要以上に削らず、できるだけ歯を残すための精密なアプローチを大切にしています。
※初回根管治療の場合
根管治療は、見た目だけでは難しさが分かりにくく、経験値によって対応の精度に差が出やすい治療です。当院では年間約500症例に対応しており、複雑な形の根管や再治療が必要なケースにも、専門性を活かして精密に向き合っています。
むらつ歯科クリニックでは、根管治療の精度を高めるために、
診断・無菌化・清掃・封鎖の各工程で必要な設備と器具を整えています。
見えにくく複雑な根管だからこそ、設備の力を活かしながら、
再発を防ぐための丁寧な処置を行っています。
1
マイクロスコープや歯科用CTを活用し、暗く複雑な根管の状態を立体的かつ拡大して確認します。
2
治療中に唾液や細菌が入り込まないよう、ラバーダム防湿を用いて清潔な環境を保ちます。
3
柔軟性の高い器具で複雑な根管を丁寧に清掃し、超音波チップも活用しながら細菌の除去を目指します。
4
清掃・消毒後の根管をしっかり封鎖し、細菌の再侵入を防ぐために生体親和性の高い材料を使用します。
福岡でわずか5名しかいない、根管治療の高度専門資格取得医
むらつ歯科クリニック 歯科医師
根管治療は、歯の内部にある細く複雑な根管を扱う、非常に精密さが求められる治療です。
むらつ歯科クリニックでは、再発のリスクを抑えながら歯を残すために、
拡大視野と丁寧な診査・診断を重視した精密根管治療を行っています。
他院で抜歯と言われた方や、何度も治療を繰り返して不安を感じている方にも、 できる限りわかりやすくご説明しながら、今ある歯を守るための選択肢をご提案します。
■ 保有資格・修了
■ 精密根管治療で大切にしていること
CASE
痛みや腫れを繰り返している方、できれば歯を抜きたくない方へ。
根管治療は、歯の根の中を丁寧に治療することで、大切な歯を残せる可能性を探る治療です。
※症例写真を通して、治療前後の状態の変化をご確認いただけます。
Treatment Flow
精密診査・診断
痛みの原因や歯の根の状態を確認し、歯を残せる可能性を丁寧に判断します。
感染部位の除去・根の中の清掃
細菌に感染した部分を取り除き、根の中をきれいに整えていきます。
根管充填・土台の準備
再発しにくい状態へ整えたうえで、被せ物を入れるための準備を進めます。
被せ物の装着・機能回復
見た目と噛みやすさの両面を整え、長く使える状態を目指します。
※治療回数や期間は、歯の状態や感染の程度によって異なります。
SECOND OPINION
セカンドオピニオン受付中
根管治療は、見えにくく、わかりにくい
だからこそ不安を感じやすい治療です。
博多にある当院では、
PESCJ認定医が現在の状態を丁寧に確認し、
本当に治療が必要かどうかも含めて、
治療方法・期間・費用の目安をわかりやすくお伝えします。
他院で抜歯と言われた方や、今の治療に不安がある方も、
まずは気軽にお話しください。