福岡で根管治療なら【医療法人 むらつ歯科クリニック】|年間約500症例の精密根管治療

デスクトップ版メイン画像 モバイル版メイン画像 根管治療・歯内療法専門医グループ「PESCJ認定医」についてはこちら

Trouble

Worries

こんなお悩み
抱えたまま
にしていませんか?

患者様のお困りごと

何度も通院しているのに、痛みや腫れがまったく引かない

治療を続けているのに症状が改善しない場合、根管内に感染源が残っていたり、 複雑な根の形によって十分な処置が行えていなかったりすることがあります。

神経を取ったはずなのに、噛むと痛い・違和感がある

神経を取った後でも、炎症が残っていたり、根の先に負担がかかっていたりすると、 噛んだときの痛みや違和感が続くことがあります。

前の歯医者で「抜歯するしかない」と宣告されてしまった

他院で抜歯と診断された歯でも、精密な検査と丁寧な処置によって、 残せる可能性が見つかることがあります。まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。

現在の治療方針に不安や不信感があり、セカンドオピニオンを探している

治療内容がよくわからないまま進んでしまうと、不安が大きくなるものです。 納得したうえで治療を受けるために、別の視点から診断を受けることも大切です。

Root Canal Treatment

その歯の痛み
なぜ何度も繰り返すのか?

保険治療では「見えていない」
から治せない

裁縫針を肉眼で見た時
肉眼で見た画像

細く暗い部分は見えにくい

根管内部は非常に細く、暗く複雑な形をしています。
肉眼だけでは細かな汚れや感染源を確認しきれない場合があり、見落としにつながることがあります。

マイクロスコープで見た時
マイクロスコープで見た画像

最大20倍以上拡大して細部まで確認

マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えにくい部分を拡大して確認できます。
根管の状態を見極めながら処置を行うことで、より精密な根管治療につながります。

見えているか」「見極められているか」が、
再発を防ぐ根管治療では
決定的な差になります。

根管は非常に細く、枝分かれしながら複雑に広がっています。
感覚だけに頼った処置では、感染源の取り残しや見落としが生じやすく、痛みが何度も繰り返される原因になります。

保険治療を繰り返すこと
で起こりうること

保険治療を繰り返すこと
の本当のリスク

  • 感染源が残り、炎症・痛みが何度も再発する
  • 削るたびに歯質が薄くなり、歯の破折リスクが高まる
  • 慢性的な感染により歯の寿命が大幅に縮まる
  • 最終的に抜歯を余儀なくされるケースも少なくない
だから

むらつ歯科クリニックでは、「自費診療」

歯を残すために必要なを、妥協せずに追求しています

 
Micro Endo
What is Micro Endo?

「マイクロエンド」とは何か?
歯を残すための、精密根管治療です

「マイクロエンド」とは、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使って行う根管治療のことです。
根管内部を最大20〜30倍に拡大した視野で確認しながら処置するため、
肉眼に頼る保険診療の根管治療とは、精度がまったく異なります。

根管治療における「見える」の意味

根管治療の精度を決めるのは、「見えているかどうか」です

歯の根の中には「根管」と呼ばれる非常に細い管が走っています。この管は複雑に枝分かれしており、肉眼ではほとんど確認できません。マイクロスコープで最大20〜30倍に拡大することではじめて、感染源の場所・根管の形・削り残しの有無を確認しながら処置できます。見えているから、感染源を取り除ける。見えているから、歯を削りすぎない。たったそれだけで、治療結果は大きく変わります。

保険診療の限界と、
マイクロエンドでできること
保険診療 根管治療の限界
  • 根管内部がほぼ見えない状態で処置するしかない
  • 1本の歯にかけられる時間が制限される
  • 使える器具・材料が保険適用内に限られる
  • 感染部分の取り残しが起きやすい構造になっている
  • 再発・再治療を繰り返しやすい
VS
マイクロエンド 自費診療でできること
  • 最大20〜30倍の拡大視野で根管内を確認しながら処置
  • 1本の歯に必要な時間と手間をしっかり確保
  • NiTiファイル・MTAセメントなど高精度の器具・材料を使用
  • 感染源を見つけてから除去できる
  • 再発リスクを大幅に抑えられる
マイクロエンドだからこそ、
うまくいく理由
POINT 01

感染源を「見つけてから」取り除ける

根管の枝分かれや感染部位を拡大視野で確認するため、取り残しを起こしにくい精密な処置が可能になります。

POINT 02

歯を必要以上に削らなくて済む

根管壁の状態を確認しながら処置するため、健全な歯質を温存しやすく、歯を長持ちさせることにつながります。

POINT 03

「抜歯しかない」と言われた歯でも対応できることがある

他院で発見されなかった穿孔・破折ファイルなども確認できるため、難症例に対応できる可能性が広がります。

POINT 04

再感染の隙間をつくらない封鎖ができる

充填材が緊密に入っているか目視で確認しながら封鎖するため、再感染リスクを抑えた仕上がりを目指せます。

マイクロエンドは、「見えるから治せる」治療です。

保険診療と費用が異なるのは、使える時間・器具・材料・確認精度のすべてが違うからです。

※ 根管治療の結果は個人の口腔内の状態や症例の複雑さによって異なります。すべての症例において同様の結果をお約束するものではありません。

数字で見る

むらつ歯科クリニックの根管治療

一回の診療時間

0 0

ユニット数

0

根管治療の成功率

0 %

※初回根管治療の場合

根管治療の症例数

0

マイクロエンド担当医

0

ご存知ですか?

肉眼で行う根管治療(保険診療)は

2 3 本に 1

治りきっていない可能性があります

根管治療の成功率は、初回治療か再治療か、また歯の状態によって大きく異なります。

成功率の比較

治療内容 成功率の目安 コメント
マイクロエンド
Initial Treatment(抜髄)

マイクロスコープを使用した
初回根管治療

90% ※ラバーダム防湿などの無菌的処置
が遵守された場合の統計値
初回の治療で精密な治療を受ければ、
高い成功率が期待できます。
Re-Treatment(再治療)

マイクロスコープを使用した
再根管治療

70〜80% ※ラバーダム防湿などの無菌的処置
が遵守された場合の統計値
再治療でも治癒する可能性は十分にあり、
歯を保存できる可能性があります。

抜歯の可能性がある歯の
マイクロスコープでの救出率

40% 保険では抜歯になる可能性の高い、
根管内のダメージの大きい歯でも
マイクロスコープを使うと40%も救う事が出来ます。
保険

肉眼で行う根管治療(保険診療)

30〜50% ラバーダム無しで不完全な治療になる事が多く、
将来再発する可能性が高くなります。

ラバーダム防湿などの無菌的処置が遵守された場合の統計値です。
ラバーダムや精密機器の使用により、治療精度の向上が期待できます。

参考文献・データ

著者 須田英明

論文名 「わが国における歯内療法の現状と課題」

掲載誌 日歯内療誌 32(1):1〜10, 2011

著者所属 東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科
摂食機能保存学講座
歯髄生物学分野

参照データ 図1「根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率」

出典URL https://www.mizukami-dental.jp/canal/rubberdam.pdf

参照日 2026年5月1日

根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率

100 80 60 40 20 0

上顎前歯

上顎小臼歯

上顎大臼歯

下顎前歯

下顎小臼歯

下顎大臼歯

智歯

肉眼で行う根管治療(保険診療)は、治療後もレントゲンで根の先に炎症の影が残っているケースが50〜70%あるとの報告があり、成功率は30〜50%にとどまるとされています。

何度も治療しているのに治らない」のは、
あなたのせいではなく、
治療の精度の問題かもしれません。

As Far As Possible

「歯は臓器」
一生噛める歯を守る、
博多のむらつ歯科クリニックの精密根管治療

歯は、ただ噛むためのものではなく、食事や会話、表情まで支える大切な器官です。
再発を防ぎながら、ご自身の歯で長く噛める状態を目指します。

できるだけ削らず、抜かず、歯の寿命を伸ばすことを大切にした精密根管治療を行っています。

PESCJ認定医による世界基準の米国式根管治療

世界基準の治療

PESCJ認定医による
世界基準の「米国式根管治療」

根管治療は、歯の内部にある細い根の管を扱う、とても繊細な治療です。
当院では、PESCJ認定医による世界基準の「米国式根管治療」をもとに、診査・診断から処置まで精度にこだわっています。

View More
全症例マイクロスコープを使用し成功率90%の治療実績

精密性を高める

1回60〜90分。時間をきっちり確保する「短期集中治療」

精密な根管治療では、十分な治療時間を確保することが大切です。
当院では、短い処置を何度も繰り返すのではなく、1回ごとの治療の質を高めることで、患者様の負担軽減にもつなげています。

View More
1回60〜90分の短期集中治療と抜歯回避のアプローチ

歯を残すために

歯へのダメージを極力抑え、抜歯を回避するアプローチ

歯を残すためには、悪い部分だけを見極めて、必要以上に削らないことが重要です。
当院では、健康な歯質をできるだけ守りながら処置を進め、抜歯しかないと思われたケースでも、残せる可能性を丁寧に探っていきます。

View More
精密治療 PRECISION TREATMENT
マイクロスコープを使用した精密根管治療

成功率を高める設備

全症例
マイクロスコープを使用
成功率90%の治療実績

※初回根管治療の場合

むらつ歯科クリニックの精密根管治療では、 細部まで確認しながら処置を進めるためにマイクロスコープや高倍率ルーペを使用しています。 見逃しを減らし、再治療のリスクを抑えながら、 大切な歯をできる限り残すことにつなげています。

  • 肉眼では見えにくい感染源まで確認
  • 削る量を抑えた処置につながる
  • 再発を防ぐ精密な根管治療を支える
  • 歯の寿命をのばす判断につながる
治療の
精度向上
成功率の向上

より精密な観察と処置によって、根管治療の質を高めます。

博多むらつ歯科クリニック
患者様選ばれる理由

根管治療で「歯を残したい
その想いに応える体制があります。

ユニット数が多く、
「短期集中・充実治療」が可能

短期集中で根管治療を進める診療体制

根管治療は、1回ごとの診療時間をしっかり確保し、精密に進めることが大切です。当院ではユニット数を活かした診療体制により、短期集中で内容の濃い治療をご案内しやすく、通院回数や治療期間への不安にも配慮しています。

  • 1回ごとの診療時間を十分に確保しやすい体制
  • 短期集中治療で遠方の方にも配慮
  • 質を落とさず充実した内容で治療を進行

他院で「抜歯」と言われた方の
希望となる精密な技術

歯を残すための精密根管治療

他院で抜歯と診断された歯でも、状態を丁寧に見極めることで残せる可能性がある場合があります。当院ではマイクロスコープなどを活用し、必要以上に削らず、できるだけ歯を残すための精密なアプローチを大切にしています。

  • 拡大視野で細かな感染部位まで確認
  • 健康な歯質を守る低侵襲な処置を重視
  • 抜歯回避の可能性を丁寧に見極める

年間約500症例。
「難症例に慣れている」
専門ドクター陣、成功率90%*

※初回根管治療の場合

年間約500症例に対応する専門ドクター陣

根管治療は、見た目だけでは難しさが分かりにくく、経験値によって対応の精度に差が出やすい治療です。当院では年間約500症例に対応しており、複雑な形の根管や再治療が必要なケースにも、専門性を活かして精密に向き合っています。

  • 年間約500症例の豊富な診療実績
  • 再治療や複雑な症例にも慣れた専門ドクター
  • 成功率90%を支える診断力と技術力

再発を徹底的に防ぐための こだわりの「設備」と
最先端の「治療器具

むらつ歯科クリニックでは、根管治療の精度を高めるために、
診断・無菌化・清掃・封鎖の各工程で必要な設備と器具を整えています。
見えにくく複雑な根管だからこそ、設備の力を活かしながら、
再発を防ぐための丁寧な処置を行っています。

1

最新設備を駆使した
完全な可視化

マイクロスコープや歯科用CTを活用し、暗く複雑な根管の状態を立体的かつ拡大して確認します。

  • 肉眼では見えにくい根管内部まで確認しやすい
  • 根の形や病変の位置を事前に把握できる
  • 原因を見極めたうえで精密な処置につなげる

2

ラバーダム防湿による
無菌的処置

治療中に唾液や細菌が入り込まないよう、ラバーダム防湿を用いて清潔な環境を保ちます。

  • 細菌の侵入を防ぎ、再感染のリスクを抑える
  • 患部を乾燥した状態で安定して処置できる
  • 根管治療に必要な精度と安全性を高める

3

ニッケルチタンファイル
精密な清掃・消毒

柔軟性の高い器具で複雑な根管を丁寧に清掃し、超音波チップも活用しながら細菌の除去を目指します。

  • 曲がった根管にも対応しやすい柔軟なファイル使用
  • 感染源をできるだけ残さない丁寧な清掃を行う
  • 再発防止につながる消毒精度の向上を図る

4

MTAセメント・
バイオセラミックによる
緊密な封鎖

清掃・消毒後の根管をしっかり封鎖し、細菌の再侵入を防ぐために生体親和性の高い材料を使用します。

  • すき間をつくりにくく再感染リスクを抑えやすい
  • 歯の保存を考えた封鎖性の高い処置ができる
  • 長期的に安定しやすい状態を目指せる

福岡でわずか5名しかいない、根管治療の高度専門資格取得医

「PESCJ認定医」が
精密根管治療を担当

  • 日本歯内療法学会 所属
  • Penn Endo Study Club in Japan
    レギュラーコース 修了
  • PESCJ認定医 取得
PESCJ認定医の認定証
勝田仁江先生

むらつ歯科クリニック 歯科医師

勝田 仁江

福岡で5人だけのPESCJ認定医が、
診査・診断から治療後の確認まで責任をもって担当します。

根管治療は、歯の内部にある細く複雑な根管を扱う、非常に精密さが求められる治療です。
むらつ歯科クリニックでは、再発のリスクを抑えながら歯を残すために、 拡大視野と丁寧な診査・診断を重視した精密根管治療を行っています。

他院で抜歯と言われた方や、何度も治療を繰り返して不安を感じている方にも、 できる限りわかりやすくご説明しながら、今ある歯を守るための選択肢をご提案します。

■ 保有資格・修了

  • 日本歯内療法学会 所属
  • Penn Endo Study Club in Japan レギュラーコース 修了
  • PESCJ認定医 取得

■ 精密根管治療で大切にしていること

  • 再発リスクを抑えるための丁寧な診査・診断
  • できるだけ削らず、抜歯を回避する精密な処置
  • 治療後の状態まで見据えた責任あるフォロー

CASE

「抜歯が必要かもしれない」
と言われた歯も、
当院の根管治療で
残せる可能性があります

痛みや腫れを繰り返している方、できれば歯を抜きたくない方へ。
根管治療は、歯の根の中を丁寧に治療することで、大切な歯を残せる可能性を探る治療です。

※症例写真を通して、治療前後の状態の変化をご確認いただけます。

Treatment Flow

根管治療の流れ

初診

精密診査・診断

痛みの原因や歯の根の状態を確認し、歯を残せる可能性を丁寧に判断します。

2〜3回目

感染部位の除去・根の中の清掃

細菌に感染した部分を取り除き、根の中をきれいに整えていきます。

3~4回目

根管充填・土台の準備

再発しにくい状態へ整えたうえで、被せ物を入れるための準備を進めます。

最終段階

被せ物の装着・機能回復

見た目と噛みやすさの両面を整え、長く使える状態を目指します。

※治療回数や期間は、歯の状態や感染の程度によって異なります。

三嶋先生 勝田先生

SECOND OPINION

PESCJ認定医による
無料相談を実施

セカンドオピニオン受付中

根管治療は、見えにくく、わかりにくい
だからこそ不安を感じやすい治療です。

博多にある当院では、
PESCJ認定医が現在の状態を丁寧に確認し、
本当に治療が必要かどうかも含めて、
治療方法・期間・費用の目安をわかりやすくお伝えします。

他院で抜歯と言われた方や、今の治療に不安がある方も、
まずは気軽にお話しください。

まずは相談してみる