短期間で確実に治したい方へ|博多で根管治療なら「医療法人 むらつ歯科クリニック」

短期間で確実に治したい方へ

「仕事が忙しく、何度も歯医者に通う時間がない」「いつ終わるか分からない治療を何ヶ月も続けるのはつらい」と感じていませんか。

根管治療は、一般的な保険診療では回数がかかりやすく、通院そのものが大きな負担になることがあります。

むらつ歯科クリニックでは、患者様の大切な時間を無駄にしないよう、精密さと確実性を両立した短期集中での根管治療をご提案しています。

短期間で確実に治療したい方のイメージ

根管治療にかかる
「回数と期間」の目安は?

根管治療は、医院の設備や治療方針によって、必要な回数や期間が大きく変わることがあります。

一般的な保険診療の場合

一般的な保険診療では、平均4〜8回ほどの通院が必要になることが多く、週1回の通院でも1〜2ヶ月、あるいはそれ以上かかるケースがあります。

当院の短期集中治療の場合

当院の短期集中治療では、初めて神経を取る処置(抜髄)であれば、平均1〜2回で治療が完了するケースが多く、できる限り短期間で治療のゴールを目指します。

保険診療の根管治療が
長引いてしまう理由

なぜ保険診療の根管治療は、何ヶ月もかかってしまうことがあるのでしょうか。主な理由は次の2つです。

01

保険制度のルールにより、1回の治療時間が限られるため

保険診療では、1人の患者様に十分な時間を確保しにくく、1回あたり15〜30分程度の診療になることが一般的です。

そのため、少し進めては仮蓋をして、また次回へ、という細切れの治療になりやすく、結果として回数が増えやすくなります。

02

肉眼による手探りの処置となり、感染源の除去に時間を要するため

歯の根は非常に細く、複雑に曲がりくねっています。肉眼のみでの治療では、見えない内部を手探りで処置することになるため、どうしても時間も回数もかかりやすくなります。

少ない通院回数で妥協なく治す、
当院の「短期集中治療」3つの特徴

当院では、回数を減らすこと自体が目的ではなく、精密な処置を効率よく進めることで、結果として短期間での治療完了を目指しています。

  • 1回60〜90分の診療時間をしっかり確保
  • CTとマイクロスコープを活用した無駄のない処置
  • 治療期間を短縮し、再感染リスクも抑制

1回60〜90分の時間を確保し、集中的に治療を進める

当院では、1回の診療につき60〜90分という十分な時間を確保しています。毎回の準備や片付けによるロスを減らし、一度の来院で工程をしっかり進められるため、通院回数を大きく減らすことができます。

十分な診療時間を確保した治療のイメージ

歯科用CTとマイクロスコープを活用し、無駄のない的確な処置を行う

事前に歯科用CTで根の形を立体的に把握し、治療中はマイクロスコープで内部を拡大しながら処置を行います。見えない部分を手探りで進める必要がないため、無駄なく的確に治療を進められます。

CTとマイクロスコープを活用した治療のイメージ

治療期間を短縮することで、治療中の再感染リスクを抑える

治療中の歯は仮蓋の状態で一時的に無防備になります。通院回数が多くなり治療期間が長引くほど、隙間から細菌が入り込み、再感染するリスクも高まります。

短期集中で一気に治療を進めることは、通院負担を減らすだけでなく、治療の質を守るうえでも大きな意味があります。

再感染リスクを抑える短期集中治療のイメージ

短期間で治療した症例

根管治療症例②の治療前画像 治療前
根管治療症例②の治療後画像 治療後
主訴
2週間前から前歯の根本が腫れている。膿が出ている。
治療回数
1 回
費用
マイクロエンド(根管治療前歯):88,000円(別途、ファイバーポスト、ジルコニアの補綴費用がかかっております)
詳しい症例情報を見る
治療内容 通法の根管治療を行いました。
ラバーダム防湿、マイクロスコープ下で確実な虫歯の除去防ぐためラバーダム防湿をおこないます。
根管を発見し、根管治療を行いました。
術後、歯和感は消失しました。

リスク・副作用

治療直後は反応的な痛みや腫れが出る可能性があります。
治療の効果には個人差がありよる症状の改善が認めない場合、外科的治療などが必要になります。
虫歯の範囲が大き歯が薄くなり歯が割れてしまう可能性があります。

根管治療症例④の治療前画像 治療前
根管治療症例④の治療後画像 治療後
主訴
噛むと痛い。違和感がある。
治療回数
1 回
費用
マイクロエンド(根管治療大臼歯):110,000円(別途、ファイバーポスト、セラミックの補綴費用がかかっております)
詳しい症例情報を見る
治療内容 通法の根管治療を行いました。
ラバーダム防湿、マイクロスコープ下で確実な虫歯の除去を行い、感染を防ぐためラバーダム防湿をおこないま
す。
根管を発見し、根管治療を行いました。
術後、咬合痛・違和感は消失しました。

リスク・副作用

治療直後は反応的な痛みや腫れが出る可能性があります。
治療の効果には個人差があります。
治療による症状の改善が認めない場合、外科的治療などが必要になります。虫歯の範囲が大きい場合、残りの歯が薄くなり歯が割れてしまう可能性があります。

※治療結果には個人差があります。症例写真・治療期間・費用は実際の症例内容に基づいて掲載しています。

根管治療の料金

項目 費用
(税込)
内容
初回相談 無料 現在のお悩みや症状についてお伺いし、治療の進め方をご相談いただけます。
※検査を行う場合は検査代が発生します。
初診料 1,980円 検査・診断・治療開始時に初診料が発生します。
パノラマX線 4,400円 歯や顎の骨の状態、根の状態などを全体的に確認するための検査です。
CT撮影 5,500円 歯の根や骨の状態を立体的に確認し、より精密な診断につなげるための検査です。
マイクロエンド(根管治療前歯) 88,000円 マイクロスコープを使用し、前歯の根管内を精密に清掃・消毒する治療です。
マイクロエンド(根管治療小臼歯) 99,000円 マイクロスコープを使用し、小臼歯の根管内を精密に清掃・消毒する治療です。
マイクロエンド(根管治療大臼歯) 110,000円 マイクロスコープを使用し、複雑になりやすい奥歯の根管内を精密に清掃・消毒する治療です。
歯根端切除術 77,000円 通常の根管治療では改善が難しい場合に、歯の根の先にある病変へ外科的にアプローチする治療です。
ファイバーコア 16,500円 根管治療後に歯を補強し、被せ物を支えるための土台を作る処置です。

※費用は歯の状態や治療内容によって異なります。精密検査後に、治療方針とあわせて詳しい費用をご説明いたします。
※自費診療となる場合があります。保険適用の可否については、お口の状態を確認したうえでご案内いたします。

よくあるご質問

どのような歯の状態でも、本当に数回で終わるのでしょうか?

初めて神経を取る処置(抜髄)であれば、多くの場合1〜2回で完了します。ただし、すでに大きな膿がある場合や再治療が必要な場合などは、数回以上かかることもあります。初診時の精密検査で、おおよその回数と期間をご説明します。

短期間で終わらせると、治療が雑になることはありませんか?

当院の短期集中治療は、工程を省くものではありません。十分な時間を確保し、CTやマイクロスコープを用いて無駄なく的確に進めることで、短期間でも精密で確実な治療を目指しています。

できるだけ短期間で終わらせることはできますか?

状態が比較的シンプルな歯であれば、短期間で進められることもあります。当院では1回の診療時間をしっかり確保し、可能な限り効率よく精密に治療を進めることを大切にしています。

短期間で確実に治療を終えたい方へ

通院の負担をできるだけ減らしながら、妥協のない根管治療を受けたい方は、短期集中治療という選択肢をご検討ください。

まずは現在の状態と、必要な回数を確認しましょう

むらつ歯科クリニックでは、患者様の歯の状態を精密に確認したうえで、できる限り少ない通院回数で終えられる治療計画をご提案しています。

「忙しくて何度も通えない」「できるだけ短期間でしっかり治したい」という方は、どうぞ一度ご相談ください。